西村豪庸さん

インスタイル株式会社
代表取締役 西村豪庸さん

学びて富み、富みて学ぶ。国内トップクラスのインターネットマーケッターで、ネットビジネスのパイオニアでもある宮川明氏はよく、「腰が低い」「丁寧」「謙虚」「素直」等の評価を周囲からされる。カリスマっぽくない・・・。普通の人は、そう思う。

しかし、「カリスマ」とは、「切れ者」を表す言葉ではない。古代ギリシア語でカリスマは、「寵愛」「恵み」「贈り物」などを意味する。多くの凡人は、「腰が低い」「丁寧」「謙虚」「素直」といったものが、宮川明氏の「カリスマ」の一部だとは思っていない。「カリスマなのに丁寧」「カリスマなのに謙虚」だというのが、その証左である。そうではないのだ、と強く、声を大にして言いたい。

氏のその素直さ、謙虚さが、今の得難い成功を支える、一つの「カリスマ」要素なのだ。まさに、学びて富み、富みて学ぶ を実践しているカリスマなのだ。どれほどの人が成功や富を求めてさまよっているだろうか?どれだけの人が、答えの出ない問いを繰り返しているだろうか?多くの人は、富む、成功する、という「ツール・手段」を「目的」と勘違いしてしまう。かくいう私もその一人だった。

しかし、宮川明氏は違う。丁寧で、謙虚で素直なのだ。天賦の才か、努力の賜物かはわからないが、そうなのだ。氏は間違いなく成功者で、その方法を人に伝えるに足る人物だが、その理由は「成功しているから」ではない。「正しく成功したから」だと私は思う。

考えてもみてほしい。宝くじが当たって、億万長者になった人から、「1億稼げる億万長者になる方法と考え方」を学びたいとは思わないはずだ。「正しい成功・正しい失敗」の価値は、多くの凡人が思っているよりはるかに価値がある。その価値ある情報、ノウハウ、マインド等々を、「宮川明」から学べるのだ。

それは玉石混交の現代情報化社会において、あなたにとって至上の「寵愛」「恵み」「贈り物」と成り得ると思う。当然、私もそれにあずかるつもりである。


濱田昇さん

株式会社アンリミテッドマーケティング
代表取締役 濱田昇さん
「この強みがある限り、私たちは彼から目が離せないことだろう」

盟友であり、永遠のライバル。そして、私が最も刺激を受け、今現在も最も学ばせて頂いている天才マーケッター、それが宮川明である。

多くの人が表面的に見ている彼の特徴は「緻密」「体系化」「自動化」といった部分だろうが、宮川明を宮川明たらしめている本質は実はそこではない。

彼の本質的な強み。
それは常識的な枠を超えたところで発想し行動する大胆さにある。
しかし、これは真実でありながらも、本人のセルフイメージとは真逆な意見でもあるだろう。なぜなら、私がこう言うと彼自身はこう反論するからだ。

「別に大胆なことやってないですよ」と。

つまり、何一つ気負うことなく常に自然体で新しい道を作る。これが私たちには決して真似の出来ない彼の強みである。インターネットマーケティング黎明期から第一線で活躍し続けてきた宮川氏だが、この強みがある限り、今後も私たちは彼から目が離せないことだろう。


吉田傑さん

株式会社成功塾
代表取締役社長 吉田傑さん
宮川さんを推薦します。

「愛と感謝」
これから、もっとも世の中に求められるテーマではないかと思います。これまではというと、人生もビジネスも便利化の時代でした。すなわち、「いかにラクに、安く、早く、目的をかなえられるか?」世の中はこれを求め、企業はそれを提供してきた。そのおかげで、今では何をするにも安価に、早く、簡単に、つまり便利になりました。しかし、今の世の中は、便利はもう十分なほどに叶えられてきた。便利になったというところに、かつてほど価値やありがたみが見出せなくなっているわけです。

さぁ、そうすると「次の時代」というヤツが来るわけです。

そしていま、我々は、そんな「新しい時代」の入り口に立たされているわけですが、この時代は、まさに乾いた人々の心を潤す「愛と感謝」が価値ある商品になる時代です。

もちろん、そのとき企業が売っている商品のパッケージはまだ効率化商品かもしれない。しかし、「安らぎ、自尊心、つながり感」、すなわち愛と感謝という感情が加わった、新しい形の商品になっているはずです。なぜなら、これから生きる我々の時代は、便利であることは当たり前。それよりも、安らぎ、自尊心、つながり感など、心が満たされることにお金を払う価値を感じる時代だからです。

我々も、長い間、愛と感謝を忘れてきました。宮川さんが、愛と感謝と訴えはじめたとき、私もピンと来ませんでした。しかし、経営コンサルタントとして、時代認識の観点からニーズ分析をしてみると、このテーマというのは、これから間違いなく世の中の根幹となって必要とされるニーズだと確信できます。そして、私の会社や私のクライアントの会社でも今、その時代に向かうべく新しい針路を立てています。

いつも我々を導いてくれるリーダーとして、私も宮川明さんを推薦します。

最後に、もうひとことだけ。

宮川さんとは、ぜひ、パソコンからだけでなく、直接お会いになってください。どなたとでも同じようにお付き合いされる(これが普通はとてもむずかしい)、とても慈愛に満ちあふれた人です。会った瞬間に、「あ、この人なら!」と私が推薦したくなった理由がおわかりいただけると思います。

それでは、また。


樺沢紫苑さん
作家 精神科医 樺沢紫苑さん

宮川さんは、普通の人です。私の宮川さんとお会いした第一印象。  それは、「宮川さんって、普通の人だなあ」というものでした。宮川さんのセールスレターなどを読むと、もっとギラギラした感じの人かと勝手に想像していたのですが、そうしたエネルギッシュな感じは全くありません。こういう「普通の人」でも競争の厳しいインターネットの世界で成功を収めることができるのか・・・と驚かされると同時に、勇気づけられる感じがしました。

一方、宮川さんとお話しするとすぐわかるのですが、宮川さんはビジネスのこと、心理学のことなど、たいへんよく勉強されています。事務所の本棚には千冊以上のビジネス書が並んでいましたが、これこそが宮川さんの勉強の軌跡なのでしょう。 非凡な才能や、カリスマ性がなくても、しっかりと、そしてコツコツと勉強して積み重ねていけば、 宮川さんのように大きな成功が手に入れられるのか・・・と再確認しました。 

カリスマ的な人の成功体験よりも、宮川さんの学習の上に積み上げられた普通の人の成功体験の方が、はるから役に立つのではないか・・・と思います。


原田将太さん

有限会社ユナイテッドリンクスジャパン
代表取締役社長 原田翔太さん

まだ世の中に「ネットビジネス」という言葉が確立される前からインターネットマーケティングの世界でご活躍されていたのが宮川さんです。

私が宮川さんに実際に初めてお会いしたのが2006年の10月。夏も終わりかけの沖縄で、著名なマーケターたちが集ったときでした。ネットでそれまで抱いていた宮川さんはすごく頭が切れて、その鋭いアイデアと卓越した行動力で、圧倒的な結果を出している方という印象でした。

しかしお会いした宮川さんは、ものすごく柔らかく、繊細な感性を持った腰の低い方だったというのが、いまでも印象的です。 その周りからも学び続ける謙虚なスタンスが、宮川さんのマーケターとしての成功につながっているのではないかと思う次第です。

とにかく、宮川さんの物腰の柔らかさと、腰の低さがすごく好き。 若輩の私が言うのも恐縮ですが、本当にそれは、先んじた先輩としてひとつの手本を示されているような気がします。

これまで「インターネットマーケター」という領域を国内で確立し、業界を牽引してこられたリーダーとして、私自身、宮川さんから学ばせて頂くところは実に大きい。話を聞くたびに、「ああ、そうか!」と気付きを頂いています。

今後も、業界のオピニオンリーダーとしてリーダーシップを発揮して、ご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。